「ソフトバンク京都ソーラーパーク」第2基運転開始
京セラグループが本年6月より建設工事を進めてきた、メガソーラー発電所「ソフトバンク京都ソーラーパーク」の第2基(京都市伏見区)が完成し、本年9月1日(土)より運転を開始した。なお、第1基と合わせると、出力規模が約4.2MW、年間発電電力量が一般家庭約1,160世帯分(※1)に相当する4,200,000kWhを見込む京都府下最大(※2)のメガソーラー発電所となる。
※1:1世帯当り3,600kWhで算出
※2:2012年9月1日現在
同発電所は、京セラ(株)が太陽電池モジュールを供給、(株)京セラソーラーコーポレーションがシステム設計や資材調達、京セラコミュニケーションシステム(株)がシステム施工を担当しており、事業運営はソフトバンクグループのSBエナジー(株)が実施する。
このたびの第2基は、京セラ製太陽電池モジュールが8,680枚設置され出力は約2.1MWとなる。年間発電電力量は、一般家庭の約580世帯分に相当する2,100,000kWhとなる見込みだ。
京セラは、メガソーラーを含む国内公共・産業用分野において、累計設置容量でトップシェア(※3)であり、長年培ってきた京セラグループの信頼性の高い製品力や設計技術、施工技術などを生かし、地元京都におけるエネルギーの地産地消に貢献していく。
※3:2012年8月現在、京セラ調べ
【メガソーラー発電所概要】
●名称:ソフトバンク京都ソーラーパーク
●所在地:京都府京都市伏見区淀樋爪町
●敷地面積:約89,000平米
●総出力:約4.2MW(第1基:2.1MW、第2基:2.1MW)
●使用モジュール枚数:17,360枚(第1基:8,680枚、第2基:8,680枚)
●年間発電電力量(推定):約4,200,000kWh(第1基:約2,100,000kWh、第2基:約2,100,000kWh)
●運転開始時期:
第1基:2012年7月1日
第2基:2012年9月1日
(記事:京セラ株式会社 ニュースリリース)

