スマートエネルギーWeek2015に行ってきました。最新の蓄電システムについてレポートします。 今後確実に需要が高まると予測される「保守メンテナンス事業」について言及します。 蓄電池がもたらす今後のエネルギー社会への影響について考察します。 各電力会社が続々と連系申込みへの回答保留を発表。現状況について取りまとめました。 実際のデータと具体的な数値を元に、2014年下半期の太陽光発電業界について言及します。 SIIが行う定置用蓄電池の補助金制度を、シミュレーションなどを用いてわかりやすく解説します。 フィールド設置に用いられる基礎に必要な性能とは?具体的な数値を交えて検証していきます。 価格低減が進んだ住宅用市場。新たな買取制度下での採算性を検証します。 2014年度の買取制度下で、産業用太陽光発電はどのように推移するのでしょうか。 全国的に建設が相次ぐメガソーラー。 その現状に迫ります。 今後市場拡大が予想される「リチウムイオン蓄電池」の現状を紹介します! 話題の海外メーカーをズバリ解説。投資回収の決め手はモジュール選びにあり! 全量買取制度により産業用太陽光発電の普及が加速。成功の決め手はパワコン選び。 日本全国400万ヘクタールの農地が発電所に!?今話題のソーラーシェアリングとは? 今話題の「HEMS」について、わかりやすく解説します。 全量買取制度により産業用太陽光発電の普及が加速。成功の決め手はパワコン選び。 「グリーン投資減税」の節税効果を検証・解説します。 全国で加熱するメガソーラー発電事業。土地利用による太陽光発電所の採算性とは?

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DMM.com、ポータブル蓄電池「SOLABO」のレンタル開始 蓄電池 2016年8月17日

DMM.comは、レンタルサービスにて、ポータブル蓄電池「SOLABO」の取り扱い開始すると発表しました。

SOLABOは、トヤマキカイ株式会社から今秋発売予定の持ち運びが可能な小容量のポータブル蓄電池。電源のない屋外でも緊急時でも持ち運びの出来る便利なバッテリーで、発売に先駆けレンタルで試用できるとしています。

レンタルでは「SOLABO 250」と、「SOLABO 250」に予備バッテリー「SOLABO 900」をセットにした2種類を展開。野外でのキャンプでの使用はもちろん、LEDの普及によりLED機器を使用したイベント会場や工事現場でもSOLABOバッテリーで充分電力は賄うことができます。
レンタル料金は5日:5,000円~。

夏に増える屋外のイベント使用はもちろん、災害時の備えとして購入を検討されている方も多いといういことで、
期待されています。

(ニュースリリース)
株式会社DMM.com

http://www.dmm.com/rental/iroiro/-/detail/=/cid=nr_02158a/?i3_ref=search&i3_ord=1

大和ハウス、「セキュレア豊田柿本」まちびらきセレモニー開催 愛知県 2016年8月16日

大和ハウス工業豊田支店は、愛知県豊田市柿本町において戸建分譲地「セキュレア豊田柿本」を開発・建築中ですが、2016年8月6日からのモデルハウスの一般公開に先立ち、8月5日にまちびらきセレモニーを執り行うと発表しました。

「セキュレア豊田柿本」は、豊田市が2015年2月に行った「市有地売却に係るプロポーザル」に応募し、同社が買受人に選定され、同年3月に豊田市と不動産売買契約を締結後、戸建分譲地として開発し、2016年3月より販売。豊田市は2009年1月、内閣府より「環境モデル都市」の認定を受け、家庭や地域全体のエネルギー利用の最適化を推進していますが、当住宅地でも、エネルギーを無理なく・無駄なく・快適に使用することができる仕組みを取り入れ、まちのCO2排出量削減とエネルギーのピークシフト・ピークカットを実現するスマートタウンを目指すこととなりました。

「セキュレア豊田柿本」は、中部エリア初となる戸建住宅間の「電力の融通」を導入。また、全戸に太陽電池と家庭用リチウムイオン蓄電池(6.2kWh)を組み合わせたハイブリッドシステム、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を導入するとともに、まち全体のエネルギーの見える化システム「SMA×ECO クラウド」や調整池の上部に太陽光発電システムを導入することで、ネット・ゼロ・エネルギー・タウンを実現するとしています。

さらに、大容量の太陽電池と家庭用リチウムイオン蓄電池、床下熱交換システム、高断熱仕様などを採用した「エネルギー自給モデルハウス」を1年間一般公開し、住宅性能や設備仕様に加え、エコなライフスタイルについても提案し、エネルギー自給住宅の普及を目指す意向です。

(プレスリリース)
大和ハウス工業

http://www.daiwahouse.co.jp/bunjo/chubu/aichi/20160408/

テュフ ラインランド ジャパン、商用分散型太陽光発電システムの新しい認証プログラムを開始 太陽光発電 2016年8月5日

テュフ ラインランド ジャパン株式会社は、日本の商用分散型太陽光発電システムを建設する関係者向けに、太陽光発電システムの新しい認証プログラムを開始したことを発表しました。このプログラムは、発電システムの品質、安全、性能の確保および向上を目的としたもので、従来のシステムの検査、認証に加え、企業の品質管理体制やトレーニング体系など、企業の適格性も評価項目に加えた複合的な認証サービスです。

商用の分散型太陽光発電システムは、世界各地で急速に発展を続けています。ファンドによる資金調達によって、分散型太陽光発電システム、特に工場や建物の屋根用システムが主流の中規模発電市場が大きく伸びています。日本はそのような中規模の太陽光発電所の最大市場です。しかし、銀行や金融機関が、小・中規模の分散型太陽光発電を行う企業に対する支援や投資を躊躇する傾向があります。その主な要因のひとつは、廉価で体系的な技術・品質評価の不足です。

テュフ ラインランドは、技術評価コストを低減すると同時に、システムの品質、安全、性能の向上により貢献。本プログラムは、体系的な技術的リスク低減・評価法を採用しており、すべての投資家が、中規模商用太陽光発電市場に低コストで参加することを可能にしています。オーナー、EPC、施工会社他、太陽光発電に関わる幅広い利用により、固定価格買取制度に基づかない市場にとって、現実的な技術的デューディリジェンスの一つとなります。

この認証プログラムでは、リファイナンス時に認証を新しいオーナーへ移転することも可能。従って、太陽光発電所の資産価値が向上し、売却および転売時に、幅広い商機を見出すことが可能となります。

(プレスリリース)
テュフ ラインランド グループ
www.jpn.tuv.com

世界の絶景「ウユニ塩湖」を守るためソーラーフロンティアのソーラーパネルを提供 太陽光発電 2016年7月27日

ソーラーフロンティア株式会社は、南米ボリビアでウユニ塩湖の自然保護と観光業の両立を目指す環境保全団体「Projecto YOSI」に対して、ソーラーパネル40枚を提供すると発表しました。同団体は、ウユニ塩湖周辺で深刻化する観光客などによる環境汚染の問題に取り組んでおり、当社のソーラーパネルは、プラスチックゴミを分解して石油に変える小型油化装置の動力として使用されます。

ウユニ塩湖は、塩湖全体の高低差が50cm以内という世界で最も平らな場所であるため、雨季には雨が流れることなく大地に薄く膜を張ることで空を湖面に映し出す「天空の鏡」として知られています。近年、ボリビアは年間約120万人の観光客が訪れる人気の観光地となり、増加するゴミを処理する施設がないため、住民や家畜の健康被害を引き起こしているだけでなく、特産品である塩湖で採取される塩の質が悪化するなど、将来的には塩湖の絶景が見られなくなると言われています。

このゴミ問題の解決を目指す「Projecto YOSI」は、ひとりの日本人ツアーガイドが、現地の政府や教育機関などに地道に働きかけて実現した壮大な環境保全プロジェクト。同団体の代表を務める本間賢人氏は、観光ガイドとして7年に亘って南米各地を案内してきましたが、ウユニ塩湖の絶景よりもゴミの多さに驚いたことを機に、プラスチックゴミを分解して石油に変える小型油化装置を導入し、装置のデモンストレーションを中心とした自然保護に関する啓発活動を開始しました。当初は関心の薄かった現地の人々も、家からプラスチックゴミを持ってくるなど次第に協力してくれるようになり、2016年1月には世界的に有名なダカールラリーにおいてボリビア環境省とブースの共同出展を実現、現在ではボリビアの環境省、市役所、大学などが参画する国レベルの取り組みに発展しました。

本間氏は現在、国立サン・アンドレス大学工学部(IIAT:応用技術研究所)環境問題プロジェクト客員講師や、同大と環境省の共同プロジェクト統括者を務めると同時に、環境教育に重点を置いたボリビア初のリサイクルセンターの設立を目指して次のような活動を続けていくとしています。

(ニュースリリース)
ソーラーフロンティア株式会社

http://www.solar-frontier.com/jpn/

パナホームグループ『環境報告書2016』 NEXT ECO REPORT(ネクスト エコ レポート)を発行 その他 2016年7月21日

パナホーム株式会社が、2016年7月15日、パナホームグループ『環境報告書2016』NEXT ECO REPORT(以下、『環境報告書2016』)を発行しました。

▼パナホームグループ『環境報告書2016』[PDF:2.52MB]

http://www.panahome.jp/company/environment/pdf/report_data2016.pdf

名称:パナホームグループ『環境報告書2016』 NEXT ECO REPORT
発行:2016年7月
体裁:A4判 カラー・12ページ

近年、企業が発行する「環境報告書」は、ペーパーレスの観点からWEB掲載のみとするケースが増えていますが、パナホームは、同社住宅の顧客や、購入を検討している顧客をはじめ、幅広いステークホルダーとのコミュニケーションツールとしての使いやすさを重視し、「冊子版」での発行を継続しています。
こうした観点から、CO2排出量などの環境パフォーマンスデータ(目標と実績、過去からの推移など)は、パナホームのホームページ(環境社会活動)に掲載されています。
なお、冊子版の用紙は、環境負荷低減のため、FSC認証林および管理された森林から製造された用紙(FSCミックス品)が使用されています。

(プレスリリース)
パナホーム株式会社

http://www.panahome.jp/

ソーラーフロンティア、米カリフォルニアで合計107 MWの太陽光発電所を建設 海外 2016年7月20日

ソーラーフロンティア株式会社は、米国カリフォルニア州インペリアル郡において合計107MWの大規模太陽光発電プロジェクトの建設を開始しました。107MWの内訳は、67MW規模の「ミッドウェイIプロジェクト」と40MW規模の「ミッドウェイIIプロジェクト」で、前者はPacific Gas & Electric社との間で、後者はImperial Irrigation District社との間で電力購入契約(PPA)を締結しています。

これらのプロジェクトは、ソーラーフロンティア・アメリカズ子会社のソーラーフロンティア・アメリカズ・ディベロップメントが進めており、経験豊かな専門チームが各プロジェクトのスムーズな遂行を管理しています。ソーラーフロンティア・アメリカズ・ディベロップメントは、2015年4月にGestamp North America社から合計280MWの太陽光発電所開発案件群を取得しており、ミッドウェイIおよびミッドウェイIIはこれらの案件群の一部です。なお、EPC(設計・調達・建設)サービスはBlattner Energy社が、インバーターはPower Electronics社が、またソーラートラッカー(太陽光追尾装置)はNEXTtracker社が提供します。

ソーラーフロンティア・アメリカズ・ディベロップメントのCEOであるチャールズ・ピメンテルは、次のように述べています。「当社は現在、米国において400 MWを超える太陽光発電所開発案件群を保有しており、信頼性および経済性の高いサービスを提供する企業としての地位を確立しました。」

インペリアル郡第4地区を担当する管理委員会のライアン・ケリー氏は、「ソーラーフロンティアの太陽光発電プロジェクトは、地元住民の雇用を促進し、地域経済に貢献します。」と述べています。

ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池モジュールは、シリコン系と比較して、実際の設置環境下において高い実発電量を実現しており、投資家やプロジェクトディベロッパーから着目されています。

滋賀県初、トリプルガラスとダブル断熱を標準装備した高性能「無印良品の家」 滋賀県 2016年7月15日

「無印良品の家」のネットワーク事業を展開する株式会社MUJI HOUSEは、「無印良品の家」ネットワーク・パートナーである株式会社ライフエステートが運営する「無印良品の家 彦根店」を2016年7月22日に移転オープンすると発表しました。

「無印良品の家 彦根店」は、2008年に彦根市内に窓の家モデルハウスとしてオープン。今回移転オープンする新しい「木の家」のモデルハウスには、「感じよいくらし」を実現するための新しい提案が盛り込まれています。

「彦根店」モデルハウスでは、将来求められる高性能な住宅を実現するため、窓には「樹脂アルミ複合サッシ」と「トリプルガラス」が採用されています。また、外壁の断熱には外張り断熱と充填断熱を併せたダブル断熱を標準仕様としています。これにより、彦根店モデルハウスの断熱性能は、2020年に義務化が予定されている基準値(UA値:0.87)に対して、UA値0.44という高い性能値を実現。この新仕様を装備したモデルハウスは滋賀県で初となっています。

【モデルハウス概要】
商品タイプ:木の家 間口5間×奥行4間(間口9.10m×奥行7.28m)
建築面積:66.24㎡(20.03坪)
延床面積:91.91㎡(27.79坪)
工事面積:120.89㎡(36.56坪)
※吹抜け・テラス・バルコニーの各面積を含む
価格: 標準仕様本体工事価格1,718万円(税込1,855万円)

(プレスリリース)
無印良品の家 彦根店

http://www.muji.net/ie/modelhouse/hikone/

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なぜ今、蓄電池なのか!?これからは「つくる」と「ためる」

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