スマートエネルギーWeek2015に行ってきました。最新の蓄電システムについてレポートします。 今後確実に需要が高まると予測される「保守メンテナンス事業」について言及します。 蓄電池がもたらす今後のエネルギー社会への影響について考察します。 各電力会社が続々と連系申込みへの回答保留を発表。現状況について取りまとめました。 実際のデータと具体的な数値を元に、2014年下半期の太陽光発電業界について言及します。 SIIが行う定置用蓄電池の補助金制度を、シミュレーションなどを用いてわかりやすく解説します。 フィールド設置に用いられる基礎に必要な性能とは?具体的な数値を交えて検証していきます。 価格低減が進んだ住宅用市場。新たな買取制度下での採算性を検証します。 2014年度の買取制度下で、産業用太陽光発電はどのように推移するのでしょうか。 全国的に建設が相次ぐメガソーラー。 その現状に迫ります。 今後市場拡大が予想される「リチウムイオン蓄電池」の現状を紹介します! 話題の海外メーカーをズバリ解説。投資回収の決め手はモジュール選びにあり! 全量買取制度により産業用太陽光発電の普及が加速。成功の決め手はパワコン選び。 日本全国400万ヘクタールの農地が発電所に!?今話題のソーラーシェアリングとは? 今話題の「HEMS」について、わかりやすく解説します。 全量買取制度により産業用太陽光発電の普及が加速。成功の決め手はパワコン選び。 「グリーン投資減税」の節税効果を検証・解説します。 全国で加熱するメガソーラー発電事業。土地利用による太陽光発電所の採算性とは?

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パナソニック、【住宅用】創蓄連携システム 「パワーステーションS」を発売 蓄電池 2017年2月20日

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システムを連携させ、日常時も停電時も電力を安定供給する「【住宅用】創蓄連携システム」の新製品として、従来比約1/3(※1)のコンパクトサイズで大幅な省施工化を実現した、「【住宅用】創蓄連携システム パワーステーションS」の受注を、2017年4月5日より開始すると発表しました。

現在、ZEH住宅や2019年以降のFIT(※2)期間終了ユーザーの電力自給自足の暮らしに向けて、蓄電 システムへの期待が高まっています。また、自然災害による停電時の「もしもの備え」として、太陽光発電システムを有効活用できる製品としても、注目されています。

パワーステーションSは、停電時に炊飯器や電気ケトルを使用できる2.0kW (※3)の高出力はそのままに、従来比約1/3(※1)のコンパクトサイズで、壁掛け型を実現し、設置の自由度が大きく向上。無線LAN機能の標準搭載により、新築はもちろんリフォーム時の導入も容易になりました。さらに、業界初(※4)の全端子速結端子を採用し、施工時の結線作業に要する時間を半減します。加えて、基礎工事が不要となった ため、設置範囲の拡大と大幅な工期短縮を実現しました。また、将来の遠隔制御(※5)を見据え、HEMS連携やさまざまな外部システムとのネットワーク連携機能を標準搭載しています。

【特長】

1.従来比約1/3 (※1)のコンパクトサイズで、停電時に炊飯器などが使える2.0kW(※3)の高出力を実現
(1)停電時に冷蔵庫や照明、通信機器などの常時使用する機器を使いながら、IHジャー炊飯器による炊飯や高出力な電気ケトルによる湯沸しが可能です(※7)。
※従来の当社製太陽光発電システムのパワーコンディショナや、壁掛け型の蓄電システム(自立出力1.5kW)の場合、IHジャー炊飯器や電気ケトルを使用するためには、冷蔵庫や照明などを停止する必要がありました。
※7. IHジャー炊飯器と高出力の電気ケトルの同時使用はできません。
(2)基礎工事レス&コンパクトな壁掛け型により、リフォーム時にもさまざまな場所に短期間で施工が可能
(3)ネットアダプタとリモコン設定器の一体化により、部材点数を削減し屋内の設置スペースを確保

2. 業界初(※4) 全端子速結端子の採用と、無線LANの標準搭載で省施工化を実現
(1)業界で初めて(※4)の全端子の圧着端子カシメ加工を不要にした速結端子の採用により、施工時間の短縮と施工品質の安定を実現
(2)無線LAN搭載により、LAN配線なしでHEMSへ接続可能なため、リフォームでの導入も容易

3.遠隔制御(※5)を見据え、HEMS(AiSEG2)連携や外部システムとのネットワーク連携機能(※6)を搭載
パワーステーションSに付属のリモコン設定器に、外部システム連携に備えたネットワーク連携機能を標準搭載。最新の通信仕様である「ECHONET Lite Release H(※8)」に対応しています。
※8. 「ECHONET Lite 」はエコーネットコンソーシアムの商標です。「ECHONET Lite Release H」は、将来的な創エネ導入拡大に伴う需要調整に向けた、VPP(※9)での使用に向けて策定された通信仕様です。ただし、VPPは実証段階のため、将来的なVPPでの利用を保証するものではありません。
※9. バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)の略。電力グリッド上に散在する設備を統合的に制御し、あたかも一つの発電所(仮想発電所)のように機能させる構想。

(プレスリリース)
パナソニック株式会社

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/02/jn170220-1/jn170220-1.html

太陽光業界初・太陽光発電メンテナンス事業者用O&M総合補償制度「メンテナンスPLUS」提供開始 太陽光発電 2017年2月17日

株式会社イワッテクと日本リビング保証(株)は業務提携を行い、O&M業者向けのメンテナンスサポートと総合補償を一つにした「メンテナンスPLUS」のサービスをすると発表しました。

【サービスの概要】
太陽光発電システムに不具合が発生した場合、O&M事業者様にとって、その原因を明確にする際に、「製品起因」「施工起因」「メンテナンス業務瑕疵」等の責任境界の判定や説明に係る業務負担は相当に大きく、その修補の為の費用負担はO&M事業者様はもちろん、発電事業者様(お客様)にとっても課題となっておりました。
本サービスは、そのような事案が発生した場合でも、O&M事業者様のメンテナンスリスクを軽減し、発電事業者(お客様)の収益最大化に貢献できる、太陽光業界初の総合補償制度です。

【サービスの特長】
特長1 機器故障による本体費用・工事費用を補償
突発的な電気的・機械的な不具合が発生した際でも、費用負担について発電事業者(お客様)と交渉することなく、速やかな修理対応が可能となり、お客様の損失を最低限に抑えます。
※万一、海外モジュールメーカーなど、製造元・販売元が破たんした場合でも、電気的・機械的な不具合に保険対応が可能となる「バックアップ補償」としても利用できます。
※自然災害についてもフルカバー補償を、修理回数無制限にて対応可能としています。

特長2 専門チームによる「年次点検」や「年次レポート作成」を代行
専門チームによる「年次点検」や「年次レポート作成」を提供します。必要な年次点検等の外注化により、O&M事業者様の業務負担の軽減を図ります。
※現場出動代行を含めた日常的なフィールドワークの外注化や、煩雑な特殊機器により高圧案件の精密検査など技術サポートのご利用(別途契約)も可能となります。

特長3 発電量シミュレーション補償(無償付帯)・出力抑制補償※を付帯
万が一、機器故障により売電停止期間が発生した場合、メーカー提供の発電量シミュレーションソフトの試算結果に基づき、“逸失発電量”に相当する金額を補償します。
また電力会社による出力抑制実施の際に見舞金※をお支払いします。
出力抑制見舞金は、1抑制あたり最大10万円となります。2017年10月までのご契約物件については無償にてご提供します。発電量シミュレーション補償は、年間限度額30万円、免責期間3日間などの適用条件が設定されます。

(プレスリリース)
株式会社イワッテク

http://www.i-sunny.net/topics/news/2017/02/13/1336/

FDK、寿命15年以上の大容量ニッケル水素蓄電池を開発 蓄電池 2017年2月16日

 FDK株式会社は、拡大する大型二次電池市場向けに、高い安全性と優れた充放電特性をもつ、寿命15年以上の大容量ニッケル水素蓄電池「メガトワイセル®」を開発いたしました。

 再生可能エネルギーの発電量増加に対応する電力貯蔵や災害発生時の停電対策を目的として、非常用電源の需要が高まっております。
 FDKは、このような需要に対応し、電解液が水溶性のため類焼性が極めて低くて安全性が高く、また、低温から高温までと稼働領域が広いニッケル水素蓄電池の特徴を活かして、電力を有効、かつ効率的に利用する蓄電システムを開発しました。

 今回開発した「メガトワイセル®」は、円筒形ニッケル水素蓄電池で長年培った材料技術と、川崎重工業株式会社の大容量高出力蓄電池「ギガセル®」の構造技術を融合し、ニッケル水素蓄電池の特徴である安全性と稼働温度領域(-20℃~80℃)に加え、大容量・長寿命・リサイクル性に優れたニッケル水素蓄電池です。
 FDKはこれまで円筒形ニッケル水素蓄電池を搭載した蓄電システムを開発、販売してますが、本製品は、直列・並列稼働などの拡張性を持たせることにより、30kWh以上の大容量化が可能なことから、定置用、電力系統周波数調整用、通信基地局用、電力ピークカット用、無人搬送車などの電動機器用に加え、スマートコミュニティ向けなど大容量を必要する用途でお使いいただけます。

 本製品は、FDKがこれまで培った材料技術による内部抵抗の低減により大電流放電でも安定した放電電圧を実現するとともに、蓄電池の寿命に影響する負極材料(水素吸蔵合金)に、FDK独自の超格子合金をさらに改良し、高耐久化した新合金を採用することで、蓄電池の長寿命化を実現しました。さらに、独自の電池寿命予測技術を搭載することにより、蓄電システムにおいて、電池交換メンテナンス頻度の低減、保守費用の削減に貢献します。また、水溶性電解液や難燃性樹脂材を使用しているため燃えにくく、大規模蓄電システムなどで長期間安全にご使用いただくことが可能です。
 また、現在、使用済みニッケル水素蓄電池はリサイクルされ、ニッケルやコバルト、希土類などを分離精製し、再利用されておりますが、本製品につきましても同様に取扱いされますので、再資源化率も高く環境にやさしい蓄電池となります。さらに本製品は、溶接で固定しない構造のため解体しやすく、さらにリサイクル性に優れています。

(プレスリリース)
FDK株式会社

http://www.fdk.co.jp/whatsnew-j/release20170215-j.html

GSユアサ、10kVA/20kVA出力 単相連系蓄電システム「ラインバック マイスター」を販売開始 蓄電池 2017年2月15日

株式会社GSユアサは、新たに定格出力10kVA/20kVAの単相連系蓄電システム「ラインバック マイスター」(以下、マイスター)を発売すると発表しました。

今回発売した「マイスター」は、中規模の単相連系蓄電システムとして、従来からニーズの高い防災対応システムやピークカットシステムにとどまらず、より高度な自家消費システムやエネルギーマネジメントシステム(以下、EMS)への対応も可能となりました。「マイスター」をEMSと連携させることにより、面的にエネルギー活用可能なシステムを構築することができ、地域レベルでの経済効果や環境対策への貢献を目指します。

特長

1.業界最高効率96.5% ※1 を達成

電力変換システムにフルSiC-FET ※2 を採用することで、電力変換効率95.0%(最大電力変換効率96.5%)を達成しました。

2.系統解列充電機能 ※3 を標準搭載

太陽電池の発電電力のみをリチウムイオン電池に充電することができるため、最大限にエネルギーを活用した自家消費システムの構築が可能です。

3.優れた静粛性能を実現

スイッチング周波数を人間の可聴域を超える領域で設計したため、音を気にすることなくご利用可能です。

4.柔軟な機器配置設計に貢献

幅600mm(蓄電池部除く)の省スペース設計、配線は上部・下部どちらも標準的に対応可能、側面・背面の保守・換気スペースが不要など、限られたスペースでも配置できる設計を実現しました。

5.切換回路(MC)、タイマー標準搭載

平常時も特定負荷に電力を供給することができるよう、MCを標準搭載しました。

また、内蔵されているタイマーによって、任意の時間にリチウムイオン電池の充放電を設定することが可能です。

※1 国内産業用の単相連系蓄電システム(10kVA/20kVAクラス)において(2016年12月、GSユアサ調べ。)

※2 シリコン(Si)と炭素(C)で構成される化合物半導体材料で、電力損失が少ないスイッチングデバイス。

※3 系統から充電することなく、太陽電池で発電した電力を蓄電池に直接充電する機能。

(プレスリリース)
株式会社GSユアサ

http://www.gs-yuasa.com/jp/newsrelease/article.php?ucode=gs170219541802_333

テラドローン、太陽光発電関連事業者向けサービス開始~ドローンと最新技術を組み合わせ、メガソーラー開発・保守点検の一連をサポート~ 太陽光発電 2017年2月14日

国内外でドローン(UAV)測量、管制システム事業を展開するテラドローン株式会社は、2017年2月14日、太陽光発電関連事業者様向けサービスを開始すると発表しました。太陽光発電所のEPC(設計・調達・建設)業務向けに、レーザー搭載UAVを用いた森林測量サービス、O&M(運転管理・保守運用)業務向けに、赤外線カメラ搭載UAVを用いた点検サービスを提供します。ドローンと最新技術の組み合わせにより、太陽光発電に関わる一連の業務のコストカット・高品質化を実現します。

背景
2016年のパリ協定による再生可能エネルギー推進に向けた世界的な動きの加速や、固定価格買取り制度(FIT)改正による保守・点検の徹底により、太陽光発電所の建設・維持業務のニーズは日々高まっております。この流れを受け、テラドローンでは2017年2月14日、太陽光発電のEPC(設計・調達・建設)及びO&M(運転管理・保守運用)事業者様向けサービスパッケージを開始しました。具体的には、EPC業務向けにレーザー搭載UAVを用いた森林測量、O&M業務向けに赤外線カメラ搭載UAVを用いたホットスポットの点検業務を提供します。

1.【EPC業務向け】 レーザー搭載UAVによる、用地取得時測量
■事業者様向けメリット
・用地取得の簡易化
近年、未開発の平地域の減少により、山林域でのメガソーラー開発が進んでいます。山林域での正確な測量を実現するレーザー搭載UAVにより、用地取得にあたり正確な地表データを提供、より効果的な意思決定をサポートします。

■レーザーを用いた測量の2点の特徴
・樹木の下の地形を計測可能
従来の間接的な写真測量では計測が困難であった、樹木が生い茂っているような環境下でも、樹木下の地形の正確な計測が可能になります。

・密度が高いデータ
従来の写真測量と異なり地表マーカーを置く必要がなく直接計測可能なため、短時間での計測を実現します。また比較的低空を飛ぶドローンを使うことにより、密度が高いデータを得ることができます。

2.【O&M業務向け】 赤外線カメラ搭載UAVによる、ホットスポット点検
■事業者様向けメリット
・O&M費用全体のコストダウン
地上からの赤外線調査に比べ、1度に広範囲を点検できるため調査費用の削減につながります。またパネル面の汚れや雑草などによる影の影響箇所を細かく特定できるため、メンテナンスの効率化・計画的な保守運用が可能となります。

・利益損失の防止
パネルの不具合の早期発見・早めの対処で、発電量低下を防止します。その他の点検では分かりづらいパネル単位での不具合を発見できることにより、発電低下原因が明確化され素早い対応を実現します。

■ドローン(UAV)を用いた点検の2つの特徴
・上空からの赤外線カメラ映像の取得が可能となり、地上からでは撮影しにくい/撮影できない箇所の診断調査が可能となります。

・1度に広範囲の診断調査が可能となり、診断調査時間の大幅な短縮を実現します。

(プレスリリース)
テラドローン株式会社

http://www.terra-drone.net/blog/solar_panel/

デンマーク、ソリッドウィンドパワー社小型風力発電機 SWP-19.8kW を WIND EXPO 2017で日本初公開 メーカー 2017年2月13日

CPOWERグリーンエナジー株式会社は、デンマークSolid wind power a/sの輸入代理店契約を締結し、3月1日より販売を開始と発表しました。WIND EXPO 2017においてナセル本体、油圧システムなどを公開展示いたします。
デンマークは総発電量の約40%*が風力発電となる風車先進国です。ソリッドウィンドパワー社は世界トップレベルの大型風車メーカーのエンジニア達が結集して設立された小型風力発電機専門のメーカー。ヨーロッパ各地に約300機の設置実績を誇り、その高い安定姓と品質には定評があります。日本のFIT(20kW以下)対応のSWP-19.8kWを開発、輸入代理店CPOWERグリーンエナジー株式会社を通じて3月1日より発売を開始いたします。

【SWP-19.8kWの特長】

1. 実機300機、2,600,000時間の稼働データの収集、分析から生まれた精緻のタービン技術。
永年、大型風車に携わってきた経験と技術を小型風車に見事に移行しました。ジェネレータ(発電機)、ギアボックス(増速機)、ブレーキ等を最適なバランスで配置し、安定性、耐久性を確保した上で、高い効率を実現しました。すでに設置済の稼働データを収集・分析をし、磨きをかけてSWP-19.8kW日本仕様を完成しました。

2. インストール、メンテナンスを容易にする油圧システム採用の可倒式タワー。
油圧シリンダーをタワー下部に2本取付け、容易にタワーを起倒することができるシステムです。インストール時は地上ですべての組上げを完了させた後にタワーを起立させます。また、サービスメンテナンス時にはタワーを倒し、タービンの整備等を地上で行うことができます。さらに悪天候時の回避にも有効に利用することができます。

3.高効率エアロデザインブレード、落雷保護システムとチップブレーキを搭載。
風車のブレードデザインは発電量を決定づける最も重要な要素となります。ソリッドウインドパワー社は、独自の最先端技術から、小型風車に最も適した高性能のブレードを開発することに成功しました。さらに、万全な落雷保護システムとブレーキを失った時に有効なチップブレーキ(パッシブセーフティ)を搭載しています。

4. 静寂性を徹底追求した上下分割制振構造のナセルフレーム。
風車に内蔵された増速機や発電機が生み出す振動は騒音発生源の一つとなります。ソリッドウィンドパワー社は、その振動を軽減する為、ナセルフレームを上部と下部の二つに分割し、その間に制振ダンパを設置。タワーに振動が伝わることを防ぎ高い静寂性を可能にしました。

5.先進リアルタイム監視システムOrbi SCADA。
先進的な遠隔監視システムは、ソリッドウィンドパワー社用に開発、カスタマイズされたものです。インターネットアクセスによる遠隔からのモニタリング、風車操作を可能とします。保守管理者は、PCやタブレット、スマホから容易に風車の状況を確認し、起動等を実行することができ、風車稼働率の向上に貢献します。

(プレスリリース)
CPOWERグリーンエナジー株式会社

https://solidwindpower.cpower.co.jp/swp-19-8kw/

京セラ、AI対応で住宅の効率的なエネルギー利用を支援するHEMS「NAVIfitz(ナビフィッツ)」発売 その他 2017年2月10日

京セラ株式会社は、住宅の効率的なエネルギー利用を支援するHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)の新製品「NAVIfitz(ナビフィッツ)」を開発し、発売開始しました。希望小売価格は、NAVIfitz(ナビフィッツ)85,000円(税別)、NAVIfitz(ナビフィッツ)モニタ43,000円(税別)です。

ナビフィッツには、2017年夏以降、新たにAI(人工知能)を活用した「おまかせ運転モード」(※2)が無償アップデートされる予定です(※1)。「おまかせ運転モード」は、天気予測や電力消費パターンから、太陽光発電システムによる発電電力量や余剰電力量などを試算し、蓄電システムの充放電やエコキュート(ヒートポンプ給湯機)の稼働計画を立案、自動制御する仕組みです。さらに、実行状況の変化をリアルタイムに検知し、計画を補正することで効率的なエネルギー利用の実現に貢献するといいます。

また、太陽光発電で創った電気をできるだけ家庭内で消費する「自家消費モード」(※3)、売電を優先する「太陽光売電モード」(※3)、各機器の制御時間帯を手動で設定する「タイマー設定モード」(※3)を備えており、利用者のライフスタイルに合わせたモード選択が可能になります。

主な特長は以下の通り。
1.ライフスタイルや目的に合わせたモード選択が可能です

おまかせ運転モード※2
2017年夏以降、無償アップデート予定※1
天気予測や電力消費パターンから、翌日の電力消費量や太陽電池の発電量を予測し、蓄電システムの充放電、エコキュートの沸き上げ計画を立案、機器を自動制御します。また、計画と実行状況の変化を検知し、リアルタイムに補正するとともに、結果の差を学習することで計画精度の向上を図ります。AIによる自動制御により利用者の手を煩わせることなく、効率的なエネルギー利用の実現に貢献します。
自家消費モード※3
太陽光発電で創った電気を消費や蓄電、給湯に使用し、買電電力量ゼロを目指します。
太陽光売電モード※3
太陽光発電で創った電気を優先的に売電します。
タイマー設定モード※3
各機器の稼働時間帯を手動で設定できます。
2.外出先からの見える化や、エアコン、エコキュートの遠隔操作(※4)が可能です
外出先から電力の使用状況の見える化や機器の遠隔操作(※4)が可能です。また、共通の通信規格であるECHONET Liteに対応する家電製品を対象に、接続可能な機器を広げていきます。

※1.AI機能は2017年夏以降に予定するアップデートにより利用可能となります。アップデート時期は開発状況などにより変更になる場合があります。利用にはインターネット接続が必要です。
※2.おまかせ運転モードの利用にはナビフィッツモニタが必要です。また、同社製太陽光発電システムに加え、今後発売予定のおまかせ運転モードに対応する蓄電システムおよびエコキュートの両方または、いずれかを導入した場合に、AIによる自動制御が有効になります。
※3.自家消費モード、太陽光売電モード、タイマー設定モードの利用にはナビフィッツモニタが必要です。また、これらのモードは、同社製太陽光発電システムに加え、同社製住宅用リチウムイオン蓄電システム、ナビフィッツと接続可能なエコキュート(ECHONET Lite規格)の両方またはいずれかを導入した場合に有効です。
※4.ナビフィッツ・リモコンアプリ対応の機器が対象

(プレスリリース)
京セラ株式会社

http://www.kyocera.co.jp/news/2017/0108_gpws.html

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なぜ今、蓄電池なのか!?これからは「つくる」と「ためる」

太陽光発電との連携で効果絶大!補助率が1/3!

発電と蓄電をうまく活かすことが電気を上手に運用することに繋がります。蓄電池で電気を貯め、その貯めた電気を必要な時に利用できるため、蓄電池を利用すると効率よく電気を運用することができます。

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