スマートエネルギーWeek2015に行ってきました。最新の蓄電システムについてレポートします。 今後確実に需要が高まると予測される「保守メンテナンス事業」について言及します。 蓄電池がもたらす今後のエネルギー社会への影響について考察します。 各電力会社が続々と連系申込みへの回答保留を発表。現状況について取りまとめました。 実際のデータと具体的な数値を元に、2014年下半期の太陽光発電業界について言及します。 SIIが行う定置用蓄電池の補助金制度を、シミュレーションなどを用いてわかりやすく解説します。 フィールド設置に用いられる基礎に必要な性能とは?具体的な数値を交えて検証していきます。 価格低減が進んだ住宅用市場。新たな買取制度下での採算性を検証します。 2014年度の買取制度下で、産業用太陽光発電はどのように推移するのでしょうか。 全国的に建設が相次ぐメガソーラー。 その現状に迫ります。 今後市場拡大が予想される「リチウムイオン蓄電池」の現状を紹介します! 話題の海外メーカーをズバリ解説。投資回収の決め手はモジュール選びにあり! 全量買取制度により産業用太陽光発電の普及が加速。成功の決め手はパワコン選び。 日本全国400万ヘクタールの農地が発電所に!?今話題のソーラーシェアリングとは? 今話題の「HEMS」について、わかりやすく解説します。 全量買取制度により産業用太陽光発電の普及が加速。成功の決め手はパワコン選び。 「グリーン投資減税」の節税効果を検証・解説します。 全国で加熱するメガソーラー発電事業。土地利用による太陽光発電所の採算性とは?

最新の次世代エネルギーニュース

「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」を開設 メーカー 2016年11月28日

国立研究開発法人物質・材料研究機構とパナソニック株式会社は、「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」設立に関する覚書に調印すると発表しました。

同研究センターでは、世界最高レベルの研究水準を有するNIMSの材料開発力や材料解析技術と、パナソニックの高い製品開発力や機能材料技術を融合させ、次世代をリードする先端機能材料研究の共同研究を推進。具体的には、次世代太陽電池や蓄電池といったエネルギー関連の材料技術ならびにそれらを高度に解析する技術や手法を中心に、研究テーマの開発加速と、いち早い実用化への貢献を目指しています。このようなミッション達成に向けて、同研究センターは中長期的な取組の合意とともに推進を円滑に行う研究体制を構築していくとし、ここで得られた研究成果をIoT/ロボティクス領域やエネルギー領域の製品開発に活用していく意向です。

NIMSは、今回の連携センター設立を、新たな産官連携のモデルケースとしての位置づけ、日本の電子産業界の国際競争強化、優位性確保に向けた新たな、大きな一歩とすべく取り組む方針です。同研究センターでは、NIMSにおける次世代の先端機能材料研究及びこれら材料の解析を中心とした基盤技術研究を効果的に活用することにより、企業において事業化への開発リスクが高いとされる機能材料研究を加速し、迅速に実用化技術に展開することで新しい事業創出に貢献していきたいとしています。

(ニュースリリース)
パナソニック株式会社

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/11/jn161122-2/jn161122-2.html

太陽光発電所の不良パネルを特定する点検装置 太陽光発電 2016年11月17日

株式会社アイテスが開発する、太陽光パネル点検装置『ソラメンテ』が、メガソーラーをはじめとした総合的なエネルギー事業を展開する株式会社NTTファシリティーズからの受注を獲得と発表しました。

太陽光発電所の不良パネルを特定する点検装置『ソラメンテ』が、太陽光パネルシステムの構築から監視・保守まで一貫したソリューションをもとに、O&M(*注.1)事業を全国で展開する株式会社NTTファシリティーズの試験的な導入テストで好成績を収め、正式に採用されることになりました。『ソラメンテ』を開発する株式会社アイテスでは、今後も必要とされるメンテナンス体制をサポートするため、わかりやすく正確に故障部位を特定できるシステムの開発を進めていきたいとしています。

同社の開発する『ソラメンテ』は、交換すべき故障パネルを素早く見つける点検ツールです。2015年より株式会社NTTファシリティーズ(以下、NTTファシリティーズ)にて試験導入され、他の測定ツールと組み合わせて保守業務を請け負う525MWの発電所(*注.3)の不良パネル探索に活用されてきました。

このたび、不良パネル探索における正確性やスピードが総合的に評価され、点検のための主要機器として正式に採用が決定しました。同社では、2016年12月までに「ストリングチェッカー:ソラメンテ-Z」、「ソーラーパネルチェッカー:ソラメンテ-iS」の出荷をNTTファシリティーズが運営する全国 7支店に配備する意向です。

NTTファシリティーズでは、『ソラメンテ』を活用した不良パネル探索のノウハウをもとに提供している「太陽光発電所診断サービス」や「不良パネル探索サービス」の強化を行い、今後拡大するメガソーラーの保守運用ニーズに着目したO&Mビジネスの拡大を進めています。

同社は、1993年に日本IBM野洲工場の品質技術部門から分離独立した解析・分析メーカーです。これまで太陽光パネルメーカーや公的研究機関との共同研究を通じて培った太陽電池の知見を生かし、小規模からメガソーラーの太陽光発電所まで、故障パネルを短時間で1枚単位まで特定できる点検装置「ソラメンテ」を開発しました。

2012年のFIT(自然エネルギー固定価格買取制度)施行から爆発的に増えた産業用太陽光発電は、売電価格の低下と改正FIT法(*注.4)により2016年には新規着工件数が減少している一方で、既設発電所の健全な発電維持が命題となる中、O&M事業が立ち上がろうとしています。

太陽光発電の出力維持には故障パネルの特定と速やかな良品交換が必須であり、市場の需要の高まりに応じて、機器メーカー各社からさまざまな点検装置が紹介されています。

同社は日照変化による発電出力の揺らぎなどの影響を受けにくい、独自のインピーダンス測定による故障パネル特定技術を開発し、本技術を搭載した太陽光パネル点検装置『ソラメンテ』を2014年に販売開始しました。

同年4月の販売開始から現在にいたるまで、小規模からメガソーラーまでの保守メンテナンス会社を中心に960台以上の導入実績を得ています。

同社では、この故障パネル点検手法を実質業界標準として位置づけ、太陽光パネル点検装置『ソラメンテ』を、20年間の発電量維持管理を行う産業用太陽光発電所のO&Mビジネス関連の企業や協会団体を中心に、今後堅調な市場ニーズがあるとして、2017年も年間1000台以上の販売を見込んでいます。

■ 太陽光発電はメンテナンスが重要 『ソラメンテ』が求められる背景

前述の通り、FIT法のスタート直後にはエネルギー関連企業だけでなく、さまざまな業界から太陽光発電への新規参入がありました。2016年4月の国内統計では、約20ギガワット以上の太陽光発電所が稼動しており、認定済み未稼働の発電所を含めると実に80ギガワットが稼動しようとしています。(*注.5)

急速に普及した産業用太陽光発電所は、その施工会社、パネルメーカーによっては大きく品質に差があり、稼動後の施工不良やパネル不良などの問題を抱えている発電所も少なくありません。

また、資源エネルギー庁では、20年間の電力買取期間中、初期の発電性能を維持するためのメンテナンス体制を有することを設備認定の条件としています。(*注.6)

しかしながら、メンテナンス全体の体制不備や、太陽電池に対する知識が十分にないままの点検が行われており、放置された故障パネルと発電量が低下した発電所の事例も多数顕在化しています。

日本政府が進めるエネルギーミックス政策により、太陽光発電の固定買取価格の段階的な引き下げが施行される中、低圧を中心とした中小規模産業用太陽光発電については建設の着工が進みましたが、スーパーメガといわれる超大規模発電所(2MW以上)については認定数に対して着工率は約10%未満であり、新規建設はあと数年続くと予想されています。

2016年6月に資源エネルギー庁より施行された改正FIT法 (*注.4) においても、事業開始前の審査に加え、事業実施中の発電所の点検・保守が義務化され、違反時の改善命令・認定取り消しも可能とする規定となりました。(*注.7)

以上のように、太陽光発電を長期にわたる健全なエネルギー源とするためには、確実な保守点検が欠かせません。これらの課題を解決するために、複雑な操作を必要とせず、迅速に問題箇所を摘出できる『ソラメンテ』が開発されました。

(*注.1) Operation & Maintenance (点検保守)
(*注.2) http://www.ntt-f.co.jp/service/power_generation/ 
(*注.3) http://www.ntt-f.co.jp/service/power_generation/oandm/ 
(*注.4) http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/kaisei.html 
(*注.5) http://www.fit.go.jp/statistics/public_sp.html 
(*注.6)

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/nintei_setsubi.html#setsubi 

(*注.7) 再生可能エネルギーの導入促進に係る制度改革について、平成28年6月 資源エネルギー庁

http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/020/pdf/020_007.pdf 

(プレスリリース)
株式会社アイテス

http://www.solamente.biz/

加賀電子社とユビキタス社、 高機能HEMSゲートウェイ機器を共同開発 蓄電池 2016年11月1日

加賀電子株式会社と株式会社ユビキタスは、高機能HEMSゲートウェイ機器を共同開発しました。併せて、本製品とユビキタス社のIoTクラウドプラットフォーム「dalchymia(ダルキュミア)」を連携したHEMSサービス事業者向けのソリューション(以下「本ソリューション」)を2016年10月25日に加賀電子社より発売し、サービス提供を開始すると発表しました。

現在、2016年4月より開始された電力小売自由化を背景として、新電力事業者を中心にリアルタイムでの消費電力情報を把握することによるデマンドレスポンスや、サービスとの連携によるネガワット行動喚起による電力消費抑制、消費電力情報を活用した新サービス開発などのニーズが高まっています。

HEMS情報の活用には、HEMSの標準通信規格であるECHONET Liteに対応するとともに、さまざまな通信方式の機器との接続、クラウドへの接続といった機能を提供する、HEMSゲートウェイが必要となります。

一方で、HEMSゲートウェイはメーカー毎に細かな仕様が異なっており、メーカーを超えたクラウド連携・機器利用ができないという大きな問題がありました。そのため実際に利用するためには、サービス事業者が個別に対応しなければならない範囲が広く、開発コストや開発期間増大の原因となっていました。また、事業者毎に個別開発していることから生産数量も限られるため、機器自体の単価も高くなる傾向にあります。

これにより、電力販売・サービス事業者の間では、より高度な機能を持つHEMSゲートウェイの開発・調達が大きな課題となっています。

本製品はHEMS認証支援センターが提供するECHONET Liteのコントローラーソフトウェア開発キットでも利用されているユビキタス社の「Ubiquitous ECHONET Lite」を搭載し、メーカーを超えた高い接続性を実現します。また、現在エアコンや蓄電池などのHEMS機器との接続に必要な多数の通信方式(有線LAN、無線LAN、Wi-SUN)に対応しています。さらにスマートメーターと接続できるため、機器からの情報収集や機器の制御を高いレベルで実現します。また、スマートメーターの消費電力情報を分単位で取得、クラウドに送信する機能により、電力消費の最適化と、電力情報を活用したサービスの開発を短期間で実現するとしています。

本ソリューションは、ユビキタス社のクラウドプラットフォーム「dalchymia」、組込み機器向け「Ubiquitous ECHONET Lite SDK」と本製品のセットでご提供します。「dalchymia」は、これまでEMS分野で多くの実績を持ち、「Ubiquitous ECHONET Lite SDK」は、エアコンを始めとする家電機器で多数の採用実績があります。サービス事業者の既存サービスとのAPIによる連携や、ユビキタス社の「dalchymia」上でお客様による開発が可能です。またHEMSクラウドサービスの開発を受託することも可能です。

なお、本製品は、機器単体での販売も行われています。本ソリューションでの提供、機器単体での購入のいずれの場合も現在の仕様でのOEM販売となりますが、本製品への機能追加やカスタマイズに関しては、別料金にて個別対応が可能です。

加賀電子社とユビキタス社は、今後も機器ごとの消費電力量を識別しライフパターンや生活反応などを可視化するサービスの提供などを計画しており、利用しやすい価格帯でありながら高い機能と利便性を持つ機器やソリューションの提供を通じて、HEMS市場拡大に貢献したいとしています。

(プレスリリース)
加賀電子株式会社

http://www.taxan.co.jp/jp/pdf/news/20161025.pdf

大京の「アリオンテラス」シリーズに初のZEHを導入 蓄電池 2016年10月12日

株式会社大京は、戸建てブランド「アリオンテラス(ALION TERRACE)」シリーズの1区画にシリーズ初となるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を導入すると発表しました。
今回ZEH を導入するのは、シリーズ第12弾となる「アリオンテラス瑞江」(全6戸/東京都江戸川区)で、12月中旬より一般販売活動開始予定となっています。

政府は住宅のゼロエネルギー化を目指して、2020年までに年間の1次消費エネルギーが正味(ネット)で概ねゼロとなるZEHを標準的な新築住宅とすること等の普及促進を図っています。また、環境問題や災害対策への関心から、住宅のエネルギーを自給自足することへの居住者の関心も高まっています。
同社は、新築マンションの全物件にパッシブデザイン(太陽光や風などの自然エネルギーを利用した建築方法で室内環境を快適にする手法)に自社基準を設け、2015年4月より標準採用している他、戸建て事業でも省エネルギー性能向上や環境問題に取り組むべく、今回初となるZEHを導入します。同社では、高効率の設備機器の導入、太陽光発電システムなどによる創エネ、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)での効率的な節電によりエネルギー収支ゼロを目指すとしています。

「アリオンテラス瑞江」は、都営新宿線「瑞江」駅から徒歩5分の立地に誕生。区画整理事業が完了した地域に立地し、新しい街並みの閑静な住宅街となっています。ZEH以外の区画にも通風ドアなどのパッシブデザインを導入し、省エネルギーに配慮されています。

(プレスリリース)
アリオンテラス

http://lions-mansion.jp/sumai/special/house/

「IoT時代に向けたリチウムイオン電池の劣化診断技術」セミナー開催 蓄電池 2016年10月11日

先端技術情報や市場情報を提供しているシーエムシー・リサーチは、「IoT時代に向けたリチウムイオン電池の劣化診断技術」と題するセミナーを、2016年12月1日、『ちよだプラットフォームスクエア』で開催すると発表しました。講師は、福井 正博 氏(立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授)と 有馬 理仁 氏(大和製罐株式会社 技術管理部 新規事業グループ グループリーダー)。

リチウムイオン電池が市場に登場してから四半世紀が経過。安全性への注目が高まった事をきっかけに信頼性の高い蓄電池制御技術が確立され、現在ではその導入/運用/交換の費用対効果への注目が集まっています。
シーエムシー・リサーチ主催のセミナーでは、電池の特性を理解するため、電池の「長寿命化」「安全性向上」「高効率化」を支えるバッテリーマネージメントシステム(BMS)の要素技術や蓄電池の特性や動作原理の理解、電池管理において重要かつ基本的な残量推定や劣化推定のための技術、また、リチウムイオン電池の経済運用や費用対効果の可視化につながるリアルタイム劣化診断の最新動向について解説されます。

【セミナー概要】
1)セミナー開催日程およびテーマ
テーマ :IoT時代に向けたリチウムイオン電池の劣化診断技術
開催日時:2016年12月1日(木)13:10~16:30
会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 5F 501会議室
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:49,000円(税込) ※ 資料代含
* シーエムシー・リサーチのメルマガ登録者は 44,000円(税込)
* アカデミック価格 25,000円(税込)
講  師: 福井 正博 氏(立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授)
      有馬 理仁 氏(大和製罐株式会社 技術管理部 新規事業グループ グループリーダー)
申込方法:シーエムシー・リサーチHPからお申し込みください(http://cmcre.com/archives/20713/)。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

2)セミナープログラムのご紹介

1.リチウムイオン蓄電池の特性理解と残量及び劣化推定技術  13:10~14:50(質疑応答含む)
  講 師: 福井正博氏 立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授
 
  1.リチウムイオン蓄電池の動作原理
  2.蓄電池の電気的特性、等価回路表現
  3. カルマンフィルタを用いた高精度残量推定手法
  4. 組電池における問題と対策
  5.蓄電池の劣化現象とモデル化
  6.劣化の測定方法

2.IoT・スマート社会に向けたリチウムイオン電池の劣化診断技術 14:50~16:30(質疑応答含む)
  講 師:有馬理仁氏 大和製罐(株) 技術管理部新規事業 グループリーダー

  1. IoT・スマート社会におけるリチウムイオン電池
  2.リチウムイオン電池の寿命と劣化の用途
  3. 劣化にまつわるユーザーサイ ドの課題
  4. IoT・スマート社会における電池診断技術への要求事項
  5.既知のリチウムイオン電池の劣化診断技術
  6.当社で検討する劣化診断技術

3)セミナー対象者や特典について
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★ 【1名分の参加費で2名】 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合2人目は無料です。
★ 【セミナー対象者】 これからリチウムイオン蓄電池や電源システムに携わる初級技術者、 電子工作等の趣味でリチウムイオン電池を扱う方、周辺技術としてリチウムイオン蓄電池の基本を習得したい方、リチウムイオン電池を搭載する製品・機器のビジネスに関わる、研究・開発・商品企画・技術営業・マーケティング部門の方
★ 【セミナーで得られる知識】 1.リチウムイオン蓄電池の特性や動作原理の基本、 2.残量推定や劣化推定のための基礎技術、 3.安全に対する注意事項等、 4.リチウムイオン電池に関する基礎的事項、 5.リチウムイオン電池の劣化とその影響、 6.既知のリチウムイオン電池劣化診断手法の体系的知識

☆詳細とお申込みはこちらから↓

http://cmcre.com/archives/20713/

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

4)関連セミナーのご案内
◎ 電気自動車の開発に向けた蓄電技術と最適なバッテリーマネジメント
  開催:2016年10月13日(木)13:10~16:30
  http://cmcre.com/archives/19928/

◎ 車載用48V電源システムに求められる技術と市場
  開催:2016年12月7日(水)13:30~16:30
  http://cmcre.com/archives/21776/

5)関連書籍のご案内
◎ リチウムイオン電池の製造プロセス&コスト総合技術 2016
  ~ 原材料、設計・製造、工程機器とコスト構成 ~
  http://cmcre.com/archives/20594/

■ 発 刊:2016年8月29日予定
■ 定 価:本体 120,000円+消費税
※付属CD(別売)25,000円+消費税
* メルマガ登録者:
本体 108,000円+消費税
※付属CD(別売)22,500円+消費税
■ 体 裁:A4判 並製 556頁
■ 調査・執筆: 菅原秀一
■ 企画・編集:(株)シーエムシー・リサーチ

◇ 2016年の到達点でのリチウムイオン電池の製造プロセスとコストを総合分析!
◇ リチウムイオン電池の原材料、設計と製造、工程機器とコスト構成を詳述!
◇ リチウムイオン電池20,000円/kWhからコスト半減への道筋と展望!

お申込み

http://cmcre.com/archives/20594/

テュフ ラインランド ジャパン、大阪府と蓄電池関連分野の連携で協定を締結 蓄電池 2016年9月30日

テュフ ラインランド ジャパン株式会社は、大阪府と蓄電池関連分野で連携を図るために協定を締結しました。大阪府は、企業と共同で蓄電池産業を振興するためにさまざまな取り組みを展開。テュフ ラインランド ジャパンは、この大阪府の取り組みに賛同し、日本の蓄電池メーカーの国際力強化の一助となるよう貢献したい意向です。

テュフ ラインランド ジャパンは、2012年6月に関西テクノロジーセンター(大阪市東成区、KTAC)を開設し、主に蓄電池の評価・試験を行ってきました。また、2016年5月に、NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)が、大阪南港咲洲コスモスクエア地区に大型蓄電池システム試験評価施設(NLAB)を開設するなど、大阪府では、西日本地域に多く拠点がある蓄電池関連メーカーを対象にした、蓄電池関連の試験サービスを提供する環境を拡充しています。

NLABが開所し、大型蓄電池に関する新しい国際規格も近々発行予定であることを受けて、国内の蓄電池関連の規格を認証する第三者認証機関と大阪府が連携することになりました。本協定の目的は、蓄電池関連分野における認証事業の推進や広報活動、その他事業戦略等にかかる協力を図ることにより、大阪における蓄電池関連産業の振興に寄与し、ビジネス創出につなげることです。

テュフ ラインランド ジャパンと大阪府は、今回の連携協定により、蓄電池関連企業が、日本市場のみならず海外市場へ進出できるように包括的にサポートするとしています。

ドローンアイ発売記念キャンペーン、ドローンアイFCパートナー制度もスタート メーカー 2016年9月26日

エナジー・ソリューションズ株式会社は、ドローン&クラウドソーラーモジュールIR検査サービス「ドローンアイ」を提供開始すると発表しました。
「ドローンアイ」は、最新のIOT技術を活用したメガソーラーの全数モジュールIR(赤外線)検査を実現するサービス。ESIにてソーラーO&M事業者から検査を受託して実施するとともに、ドローンアイFC(フランチャイズ)パートナー制度を発足しドローンアイ・スタートアップキットの提供を開始します。

「ドローンアイ」の提供価格はオープンプライス。3年後に年間10GWのソーラーモジュールIR検査を50社のドローンアイFCパートナーとともに実施することを目標としています。

2016年5月に可決された「改正FIT法」において、太陽光発電所における保守管理(O&M)を重視する内容が盛り込まれ、モジュールのIR検査は重要な検査の一つとなっています。「ドローンアイ」はこの問題点を以下の機能・特長を持つことで解決しました。

1.短時間で検査、その場で検査結果を確認し対応が可能
  2MWソーラーのIR検査は15分程度で可能
  弊社で開発した「IR解析ツール」により、現場で即座に確認し対策を検討
2.検査結果報告書をクラウドで自動作成・保存
  検査結果報告書は、クラウドセンターで自動作成され登録のメールアドレスに送信
  クラウドセンターに保存された検査結果は、いつでも履歴を確認可能
3.リーズナブルな検査コスト
  今までのソーラーモジュールIR検査に比べ約1/3のコストで検査可能
4.安全・安心なドローンIR検査の実施
  株式会社エンルート製のドローンと自動航行設定による安全な飛行を実現
  サイバートラスト株式会社提供の「セキュアIOTプラットフォーム」の採用で安心・安全なIT環境を実現

また、ドローンアイ発売記念キャンペーンが下記の内容で実施されます。

【キャンペーン概要】
期間:2016年9月1日~2017年3月31日 
対象:ドローンアイ申込のソーラーO&Mサービス事業者
   キャンペーン内容
   ①ドローンアイ 初期登録費用 20,000円値引
   ②ESIソーラーO&Mトータルソリューション対応10,000円クーポン券の提供
   ※①と②をドローンアイでご使用頂くと合計30,000円のお値引きになります
   ※クーポン券使用対象サービスはソーラーモニター、ソーラーO&Mマネージャー、ドローンアイの3点となります
   ・ソーラーモニター:太陽光発電システムの遠隔監視サービス
   ・ソーラーO&Mマネージャー:太陽光発電所O&M事業をサポートする管理サービス

(プレスリリース)
エナジー・ソリューションズ株式会社

http://www.energy-itsol.com/index.html

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なぜ今、蓄電池なのか!?これからは「つくる」と「ためる」

太陽光発電との連携で効果絶大!補助率が1/3!

発電と蓄電をうまく活かすことが電気を上手に運用することに繋がります。蓄電池で電気を貯め、その貯めた電気を必要な時に利用できるため、蓄電池を利用すると効率よく電気を運用することができます。

蓄電池の情報はこちら

蓄電池でも補助金が交付 都道府県や市区町村の補助金支給条件は、自治体によって異なるため確認が必要です。

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