メガソーラー来春開始目指す 東温のゴルフ場
東温市松瀬川の松山観光ゴルフが新規事業として、同所のゴルフ場「松山ゴルフ倶楽部」敷地内に、出力1メガワット規模の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置計画を進めていることが20日、分かった。早ければ来春にも発電事業を始めたい意向。井谷充宏支配人によると、ゴルフ場経営会社による発電事業は珍しく「ゴルフ場ならではの立地を生かしたい」と話している。
関係者によると、計画地は従業員と大型バス用駐車場の南側の土地約1ヘクタール。17年前にクラブハウスの移転地として整備したが、4年前に既存施設をリニューアルしたため、空き地となっていた。山あいだが南に開けているため十分な日照が得られるといい、約4千~6千枚の太陽光パネルを設置する。
(記事:愛媛新聞社)

