太陽光発電事業の出資話で約1200万円詐欺 印西
千葉県警印西署は13日、同県印西市に住む無職の男性(64)が投資会社の社員を名乗る男に現金計約1200万円をだまし取られたと発表した。同署は詐欺(利殖勧誘)事件として捜査している。
同署によると、7月31日に投資会社員を名乗る男が、男性に電話し「ソーラーエナジー太陽光発電事業に出資していただければ利回り14パーセントです」などと勧誘。数日前に送りつけていた書類で申し込みをさせたうえで、8月2~8日に計10回、電話で指示して1回あたり50万~200万円、計約1200万円を現金自動預払機(ATM)から複数の口座に振り込ませたという。

