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2012年9月15日
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メガソーラー断念か 伊方町計画地に希少植物

 伊方町が誘致を検討している大規模太陽光発電所(メガソーラー)の計画地で絶滅危惧植物が見つかったのを受け、町は14日の町議会全員協議会で「(希少植物の)保護と事業の両立は厳しい。中止も含めて判断したい」との考えを示した。
 計画地の同町小島の牧草地では7月、県レッドデータブック改訂委員らが絶滅危惧1B類のフナバラソウや同2類のスズサイコなどが群生しているのを確認。県自然保護課が現地調査を実施した。

(記事:愛媛新聞社)

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