スマートハウス認知度は8割、内容理解は2割
期間限定の共同勉強会「住宅スマートハウス研究会」を立ち上げたインタープライズ・コンサルティング(東京都中央区)は8月10日〜16日、3年以内に住宅購入を予定する1000人を対象に「スマートハウスについての関心度調査」を実施した。まず、スマートハウスを知っているか聞いたところ、認知度は約8割にのぼった(「実際に見たことがあり、どのような住宅かおおよそ説明できる」8.7%、「見たことはないが、どのような住宅かおおよそ説明できる」12.5%、「何となく知っている」27.5%、「名前は聞いたことがあるがよく知らない」36%の合計)。このうち、どのような住宅かおおよその説明ができるだけ内容を理解している人は約2割いた。
(記事:新建ハウジング)

