次世代エネルギー最新ニュース

2012年9月18日
  • 仕切り
最新のニュース一覧へ

琵琶湖初のメガソーラー誘致へ 滋賀・野洲に

 滋賀県野洲市が琵琶湖岸の未利用地約2万4千平方メートルを、大規模太陽光発電所(メガソーラー)として活用する方針を固めたことが17日、市などへの取材で分かった。近く事業者を公募、早ければ10月中にも決定する。

 山仲善彰市長は取材に対し「琵琶湖で初のメガソーラー誘致によって、イメージに合うクリーンエネルギー創出を目指したい」と話している。

 市などによると、1平方メートル当たり125円で20年間貸与する計画。市は土地の賃料や固定資産税で計約8500万円の収入と計約3千万円の除草費用の削減を見込む。発電事業が順調に進めば、収入はもっと膨らむと期待している。

(記事:47News)

このエントリーをはてなブックマークに追加