逆潮流

Reverth power flow

【よみ】ぎゃくちょうりゅう

編集日:2014年2月17日

逆潮流 逆潮流とは、自家発電設備から商用電力系統に電気を流すこと。

発電所から変電所を辿って需要家の元に電気が供給される流れを「潮流」とすると、 自家発電設備から系統に向かう流れは逆であることから、逆潮流と呼ばれるようになりました。

逆潮流を行うには、その自家発電設備が系統連系状態にあることが前提となります。 連系中の電路においては、発電量が消費電力量を上回ると自動的に余剰電力は系統へと流れていくようになっています。

逆潮流した電力は他の近隣需要家の元へ流れて消費されるため、実質電力会社によって買い取られたことになります。 電力の買取価格は設備の種類や年度によって異なります。

太陽光発電システムと併せて蓄電池を設置する場合には、 その蓄電システムが逆潮流できないことを配線図等で証明しなければなりません。

また、設備容量10kW以下の太陽光発電システムに併設する場合、 システムの要件によってはダブル発電の価格が適用されるため、予め確認しましょう。 設備容量10kW以上のシステムであれば、蓄電システムを併設しても太陽光発電システムのみでの買取単価が適用されます。

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